4月2日発売号 道場六三郎が作る至高の昆虫料理
週刊朝日から昆虫料理を作って欲しいと依頼を受けたのは、2月初旬。
その後、卵や蛹、幼虫、成虫と30種類ほど見本を持参しての打ち合わせがあり、
3/7いよいよ昆虫料理が始まりました。
前菜皿には殿様バッタとイナゴの揚げサラダ、お椀は鱧の真丈に蚕の卵を塗したものが椀種になっていて、
どれもこれも親父さんらしい美しい料理に仕上がっていました。
卵やサナギなど味見をしながら、これは美味しいとか、皮が堅いから素揚げしたほうがいいな!とか、
親父さんの好奇心は止まるところがありません。
撮影の後、「昆虫があんなに味をもっているものだとは知らなかった」と新たな味との出会いに大いに刺激を受けたようです。
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